めでたしの、その さき
〜10の むかしばなし、その後〜
むかしばなしの「めでたしめでたし」の、その先を えがいた 10の おはなし。
1話ごとに、作者が ほんとうに つたえたい こと(背骨)を ひとつ。
読みたい 絵本を えらんでね。
いちばん つよい
ももたろう
いちばん つよい ももたろう
勝つって、なんだろう
〜かつって、なんだろう〜
うらしまの
たからもの
うらしまの たからもの
うしなっても、わたせる
〜うらしまたろうの その後〜
かぐやの
おくりもの
かぐやの おくりもの
そばに いた ことが、たからもの
〜かぐやひめの その後〜
ちいさな ぼくの
ちから
ちいさな ぼくの ちから
大きさじゃ ない
〜いっすんぼうしの その後〜
もういちど
かきのき
もういちど かきのき
しかえしより、いい ほうほう
〜さるかにの その後〜
シロの はな
シロの はな
かなしみは、いつか はなに なる
〜はなさかじいさんの その後〜
こころの つづら
こころの つづら
もらうより、おくりあう
〜したきりすずめの その後〜
つるの ままで
つるの ままで
かくさなくても、いい
〜つるの おんがえしの その後〜
もういちど おどろう
もういちど おどろう
しっぱいしても、やりなおせる
〜こぶとりじいさんの その後〜
しあわせの わらしべ
しあわせの わらしべ
もらった しあわせを、つぎへ
〜わらしべ長者の その後〜